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7・13・15

これから先も緑豊かな地球を守るために

企業活動において環境への配慮に努め、社会の持続的な発展に貢献します。

  

本業の金融サービスを通じた環境活動

SDGs私募債(横浜銀行)

「〈はまぎん〉SDGs私募債~未来へ~」はお客さまによる私募債の発行を記念して、横浜銀行が発行金額の0.1%相当額を寄付する商品です。寄付金はマイクロプラスティック問題や未病の改善など社会的課題の解決に向けて活用されます。

環境配慮型住宅への取り組み(横浜銀行/東日本銀行)

太陽光発電による安全・安心な低炭素社会の実現などをめざし、住宅へのソーラーパネルの普及を支援するため、「ソーラーローン」を取り扱っています。(横浜銀行)
環境配慮型住宅への住宅ローン金利引き下げや、エコリフォーム(環境配慮型設備の導入・設置)への「リビングローン」の金利引き下げをおこなっています。(東日本銀行)

「成長分野支援戦略ファンド~輝き」・「成長支援ファンド」(横浜銀行)

医療、介護、環境、エネルギーなど今後の成長が見込まれる分野で事業に取り組む企業の皆さまへの資金供給に力を入れています。融資ファンド「成長分野支援戦略ファンド~輝き」に加えて、横浜銀行の子会社である横浜キャピタルと連携して創設した投資事業組合である「成長支援ファンド」を活用し、エクイティ面での資金供給機能も強化しています。

環境格付融資制度(横浜銀行)

環境を配慮した経営に取り組む企業を金融面で支援するため、「〈はまぎん〉環境格付融資制度」を取り扱っています。企業の皆さまの環境に配慮した取り組みを横浜銀行独自のモデルで評価したうえで、評価結果に応じて5段階の「環境格付」を決定し、所定の金利の差し引きを適用する融資制度です。「環境格付」が高いほど金利の差し引き幅が大きくなります。

環境経営セミナー(横浜銀行)

省エネルギーの方策や補助金の活用、設備投資を通じた環境経営の具体例など、環境に配慮した経営戦略構築のためのセミナーを開催しています。

マイカーローンによるエコカー購入金利の取り扱い(東日本銀行)

ハイブリットカー等のエコカーを購入する場合の「マイカーローン」の金利引き下げをおこなっています。

環境に配慮した取り組み

  1. ① 「電子交付サービス」・「Web口座(無通帳口座)」(横浜銀行)
    インターネットバンキング「〈はまぎん〉マイダイレクト」において、封書やハガキで郵送している投資信託関連の報告書類などを電子ファイルで交付する「電子交付サービス」や、紙の通帳を発行しない「Web口座(無通帳口座)」を取り扱っており、紙資源の削減に努めています。
  2. ② 環境配慮型素材「LIMEX」の採用
    森林の減少や水不足といった世界が直面する環境問題に配慮し、紙の代替となる「LIMEX」を株主向け小冊子などに採用しています。
  3. ③ 「プラごみゼロ宣言」への賛同表明
    2019年1月に、神奈川県が推進する神奈川県「プラごみゼロ宣言」へ賛同し、本店ビル内のプラスティックストロー、マドラーや本店ビル売店のレジ袋を原則廃止しました。
  4. ④ はまぎんの森
    神奈川県の森林豊かな恵みを次世代に引き継ぐ「かながわ森林再生50年構想」に賛同し「森林再生パートナー」となりました。その一環として丹沢湖のほとりにある県所有の森林のネーミングライツを取得して「はまぎんの森」と名づけました。
  

環境にやさしい店舗づくり

「ファシリティマネジメント賞」の受賞

店舗や本店ビルの環境に配慮した運営が評価され、金融機関では初となる「最優秀ファシリティマネジメント賞」を受賞しました。

店舗のリニューアル

太陽光発電装置の設置、LED照明や高断熱ガラスを組み込んだカーテンウォール等、環境にやさしい店舗づくりに努めています。

充電ネットワークの構築(横浜銀行)

本店の営業用車両として電気自動車を導入しているほか、本店内に設置した充電設備を無料で開放し、神奈川県内における充電ネットワークの構築に協力しています。

  

ボランティア・寄付協賛等による環境活動

環境保全活動(横浜銀行/東日本銀行)

地域の海岸や河川の清掃活動などに、行員やグループ社員がボランティアとして参加しています。

自治体と連携した植樹活動(横浜銀行)

みなとみらい地区、桜木町駅前広場や「湘南国際村めぐりの森」で開催される植樹祭にて、木や花の植樹活動をおこなっています。

コンコルディア・フィナンシャルグループの環境方針

コンコルディア・フィナンシャルグループは、CSRの重点テーマの一つとして環境問題を取り上げています。本業の金融サービスを通じた活動や自らの企業活動において環境への配慮に努め、社会の持続的な発展に貢献します。

  1. 商品やサービスの開発・提供を通じて、環境問題に取り組むお客さまを支援します。
  2. 環境保全に関する法令・規則等を遵守します。
  3. 省資源、省エネルギー、廃棄物のリサイクルを推進し、環境負荷の低減に努めます。
  4. 本方針を社内に周知徹底し、役職員一人ひとりが積極的に環境保全活動に取り組みます。また、本方針は社外にも公表し、啓発活動を推進します。
  5. 企業活動が環境に与える影響を定期的に検証し、改善と汚染予防のための取り組みをおこないます。また、環境に関する情報開示の充実に努めます。
  6. 地域社会と対話しながら、地域の環境保全、生態系保全活動を推進します。
  

CSR・SDGsの取り組み

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