グリーンボンドフレームワーク

グリーンボンドフレームワーク策定にあたって

コンコルディアFGは、地域金融機関としてすべてのステークホルダーの皆さまの架け橋となり、社会的課題の解決に向けた企業活動に取り組むことで、地域社会とともに持続的に成長し、発展することをめざしています。このため、コンコルディアFGでは、地域経済の活性化、まちづくり、人々の暮らしを豊かなものにする応援、環境に配慮した取り組みといった企業活動を通じて、持続可能な社会の構築を進めております。コンコルディアFGは、グループ環境方針のなかで、商品やサービスの開発・提供を通じて、環境問題に取り組みお客さまを支援することや、省資源、省エネルギー、廃棄物のリサイクルを推進し、環境負荷の低減に努めることを定めています。この方針にもとづきコンコルディアFGが設定したサステナビリティ長期KPIの中で、グリーンファイナンスを1兆円実行(2019年度から2030年度まで)すること、自社CO2排出量を2030年度までに50%削減(2013年度比)し、2050年度までにカーボンニュートラルを達成すること、自社で使用する電力の再生可能エネルギーの割合を2030年度に60%、2050年度に100%にすることをサステナビリティ長期KPIとして設定し、環境負荷の低減に努めています。グリーンボンドの発行により調達した資金を活用することで、こうした取り組みを一層進めていきます。

グリーンボンドフレームワークの概要

資金使途の対象となる適格カテゴリー SDGs目標
グリーンビルディング

以下の評価を得た新たな建物の建設、購入または既存建物の修繕

  • LEED: GOLD以上
  • BREEAM: Excellent以上
  • CASBEE: A Level以上
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
再生可能エネルギー

以下に示す再生可能エネルギーに係る新規および既存のプロジェクト

  • 太陽光発電
  • 風力発電
  • 地熱発電
  • バイオマス発電(持続可能な原料または廃棄物に限る)
  • 小規模水力発電(発電容量25MW以下)
7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
エネルギー効率
LED照明や高効率HVAC(暖房、換気および空調)、建築断熱材、エネルギー使用量のコントロールシステムを含む(ただし、これらに限らない)省エネ設備に関する事業
7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
クリーントランスポーテーション
クリーンエネルギー車(電気自動車や燃料電池自動車およびそれらを支えるインフラを含む)への移行、および公共交通機関(鉄道輸送、自転車、その他の非自動車輸送の改善を含む)の開発、運営および更新に関する事業
11 住み続けられるまちづくりを

グリーンボンドフレームワーク

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