マテリアリティ・サステナビリティ推進体制

マテリアリティ

当社は、ステークホルダーへの影響度、地域金融機関としての社会的存在意義などの観点から当社が取り組むべき課題の優先度合いについて検証・議論し、最終的に取締役会を経て「6つのマテリアリティ」を設定しています。これらのマテリアリティにもとづいて、各事業部門が連携し、事業戦略を進めています。

1.課題の抽出
地域金融機関への期待・要請やESG評価機関の評価項目を参照し、課題を抽出
2.課題の優先度合いの検証・議論
ステークホルダーへの影響度、地域金融機関としての社会的存在意義などの観点から当社が取り組むべき課題の優先度合いについて検証・議論
3.グループSDGs委員会でのレビュー
社長が委員長をつとめるグループSDGs委員会において、レビューおよび意見交換し、マテリアリティの妥当性を検証
4.取締役会での議論
取締役会での議論を経てマテリアリティを特定
(左右にスワイプできます)
マテリアリティ 具体的な取り組み事例 関連するゴール
  • 地域企業のSDGs経営の支援
  • アフターコロナを見据えた取り組み支援
  • 海外ビジネス支援
8 働きがいも 経済成長も
  • 金融リテラシー向上とこどもの成長支援
  • ライフプランに応じたソリューション提供
  • シニア時代の暮らしをサポート
1 貧困をなくそう 4 質の高い教育をみんなに 8 働きがいも 経済成長も
  • 持続可能な“まち”づくりに向けた取り組み
  • 地域に“ひと”の流れをつくる取り組み
  • 地域に“しごと”をつくる取り組み
8 働きがいも 経済成長も 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 11 住み続けられるまちづくりを
  • 業務プロセスの改革・業務付加価値の向上
  • 新規事業・イノベーションの創出
  • 顧客体験の革新
8 働きがいも 経済成長も 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • TCFD提言への対応状況
  • サステナブルファイナンスについて
  • CO2排出量削減について
7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 13 気候変動に具体的な対策を 15 陸の豊かさも守ろう
  • 人づくり
  • ダイバーシティ&インクルージョン
  • 安心して働ける職場
5 ジェンダー平等を実現しよう 8 働きがいも 経済成長も

サステナビリティ推進体制

当社社長を委員長とするグループSDGs委員会を通じて、当社グループのSDGsに関する取り組みについて定期的に審議・報告し、進捗を一元的に管理するとともに、取締役会において取り組み状況を監督しています。

グループSDGs委員会

委員会の役割
  • 当社グループのSDGs・ESGの取り組み方針の策定
  • 当社グループのSDGs・ESGの取り組み状況の管理・監督
ステークホルダー(お客さま 株主 地域社会 従業員)⇔ コンコルディア・フィナンシャルグループ(取締役会 経営会議 グループSDGs委員会 横浜銀行 東日本銀行)