人生100年時代の暮らしをサポート

次世代を担うこども達からシニアまで、多様なライフステージにあるお客さまのライフイベントに応じた総合ソリューションをワンストップで提供し、人生100年時代における豊かな暮らしをサポートします。

価値創造に向けた取り組み

金融リテラシー向上とこどもの成長支援

金融教育への取り組み

当社グループは、サステナビリティに関する長期KPIとして、2019年度から2030年度までに金融教育受講者数を10万人とする目標を掲げています。
横浜銀行では、金融教育プログラム「はまぎん おかねの教室」により、出張授業・職場体験の実施やウェブサイト上でのコンテンツ提供を通じた金融リテラシーの普及・向上に取り組んでいるほか、小中高生向けキャリア教育・職業調べサイト「神奈川県版EduTownあしたね」への企画・協賛を通じて、こども達へ将来を考える機会を提供しています。
東日本銀行は、出張授業・銀行職場体験学習を開催しているほか、東京都が小中学生を対象に取り組む「起業家教育プログラム」に協力し、こどもたちを含めた幅広い層の起業家精神と起業家的資質・能力の育成を支援しています。

「はじめてのSDGs」の発行

SDGsに関する取り組みの一環として、地域のこども達がSDGsの基礎を学ぶための小冊子「はじめてのSDGs」を発行しています。出張授業や職場体験等の活用を進めているほか、当社ホームページよりダウンロードしてご利用いただくことも可能です。未来を担うこども達の金融だけにとどまらない、幅広い分野における学びを支援しています。
「はまぎん おかねの教室」のウェブサイト開設

横浜銀行は、コロナ禍の社会情勢を踏まえ、オンラインによる教育機会を確保するため、2020年12月に金融教育プログラム「はまぎん おかねの教室」のウェブサイトを開設しました。銀行キャラクター「はまペン」が登場し、「おこづかいちょうの使い方」「おかねの考え方」等のわかりやすい動画や金融クイズ、計算シミュレーションなど、こどもから大人まで楽しく学べるコンテンツを提供しています。指導案やワークシートなどの各種コンテンツを手軽にダウンロードできるため、学校や地域コミュニティにおける教育現場でも活用いただけます。

ライフプランに応じた金融商品・サービスの提供

長期的な資産形成支援

長期的な積み立てによる資産形成のサポートとして、職域セミナーやウェブセミナーなどを通じ「iDeCo」や少額投資非課税制度「つみたてNISA」をご案内しています。また、こどもや孫が20歳になるまで法定代理⼈(親権者等)が代理で資産運⽤できるこども版NISA「ジュニアNISA」を取り扱っています。

横浜銀行ファンドラップの取り扱い開始

横浜銀行は2021年4月より、お客さまごとに最適なプランを設計し、お客さまの代わりにプランに沿って運用をおこなう投資一任サービス「横浜銀行ファンドラップ」の取り扱いを開始しました。お客さまに「経済成長にともなう緩やかな資産の成長」や「将来的なライフイベントへの備え」などを提供できる商品性とし、定例的にお客さまのご意向を確認して運用提案に反映させることで、お客さまごとのニーズに沿った資産運用を実現します。また、お客さまの人生の目標に合わせて資産管理の方法を提案する「ゴールベースアプローチ」や投資目的やリスク許容度などに応じて最適な金融資産配分を提案する「ポートフォリオ提案」を強化してお客さま一人ひとりのニーズにきめ細かく応えるなど、ソリューション提供の高度化をはかっています。

はまぎん保険パーラー2号店の開設

横浜銀行は、保険相談専用の窓口「はまぎん保険パーラー」でお客さまの保険に関する相談に丁寧にお応えし、ご要望に合わせてオーダーメイドの保険プランをご提案しています。各保険商品の特性を熟知した「保険のプロ」である専門スタッフが、保険の見直しや加入中の保険の内容等、お客さまのライフプランやニーズなどをしっかり確認したうえで、保障や貯蓄などさまざまな商品の中から最適な保険プランをご提案します。2020年6月には、高まる保険ニーズにお応えするため、横浜駅西口に2号店を開設しました。

シニア世代の暮らしをサポート

認知症問題等への対応

横浜銀行では、財産管理や⽣活の⽀援を受けるための「成年後⾒制度」の利⽤を希望される場合に提携する信託会社をご紹介しているほか、すでに制度を利用されているお客さま(被後見人)の財産をより安全にお守りする後見制度支援預金、認知症治療の支払い等に備える認知症保険などをご用意しています。
また約2,400人の行員が、地域包括支援センターの職員を講師とした、認知症の症状や支援法、心構えなどに関する講座を受講し、「認知症サポーター」として国内全営業店に配置されています。

シニア向けコミュニケーションタブレットの実証実験の実施

横浜銀行は、デジタル技術を活用した新たなシニア向けサービスの検討のため、千葉銀行および日本電気株式会社とともにシニア向けコミュニケーションタブレット「Tablet PaPeRo(タブレットパペロ)」の実証実験を実施しました。シニア層のお客さまにタブレットを貸与し、タブレット上でバーチャルアシスタント「PaPeRo」や当行キャラクター「はまペン」が生活上の困りごとをお聞きするほか、認知機能検査など健康面をはじめとした各種機能を提供しました。

詳細は、以下をご覧ください。