グループSDGs方針・サステナビリティ長期KPI

グループSDGs方針

コンコルディア・フィナンシャルグループは、経営理念にもとづき、持続的な企業価値の向上を実現し、本業を通じて社会課題を解決するとともに、地域の一員として地域貢献活動に取り組むことにより、社会の持続的な発展に貢献してまいります。
本方針のもと、当社グループはその取り組みについてステークホルダーと対話し、積極的な情報開示をおこないます。

サステナビリティ長期KPI

当社グループは、グループSDGs方針にもとづく行動計画として、2020年11月に2030年度までの「サステナビリティ長期KPI」を策定しました。また、2021年5月には、2021年4月に横浜銀行本店ビルにおいて、再生可能エネルギーを導入したことにより、CO2排出量削減目標が達成見込みとなったため、2030年度までのCO2排出量削減目標を上方修正し、あわせて2050年度までのカーボンニュートラル目標および再生可能エネルギー比率目標を新設しました。

サステナビリティ長期KPI 2030年度までにサステナブルファイナンス実行額を2兆円※1 うち、グリーンファイナンス1兆円 2030年度までにCO₂排出量を50%削減 再エネ比率を60% 2050年度までにカーボンニュートラル再エネ比率を100% 2030年度までに金融教育受講者数を10万人※2
  • ※1
    当社グループの環境・社会課題の分野を資金使途とする投融資、SDGsへの取り組みを支援または促進する投融資(グリーンファイナンスは、環境分野を資金使途とする投融資)の、2019年度から2030年度までの実行累計金額。
  • ※2
    当社グループの実施する各種金融セミナーや職場体験・出張授業などの金融教育受講者の、2019年度から2030年度までの総合計人数。

サステナビリティ長期KPIの実績は、以下をご覧ください。

2030年度 CO₂排出量50%削減 再生エネ比率60% 2050年度 カーボンニュートラル ※CO₂排出量から吸収量と除却量を差し引いた合計をゼロ(ニュートラル)にする 再生エネ比率100%

コンコルディア・フィナンシャルグループは再エネの取り組み等により、2030年度にCO2排出量を50%削減、2050年度にカーボンニュートラルを目指し、社会・環境課題の解決を通じて地域の持続的な成長に貢献していきます。

持続的な好循環を実現

当社グループは地域金融機関として、本業を通じた社会・環境課題の解決に資する取り組みを一層推進して企業価値を高めるとともに、地域の成長によって得られる利益と価値をさらなる地域の成長へと還元する「持続的な好循環」を実現します。

地域の成長により得られる利益と価値を、さらなる地域の成長へと還元する 持続的な好循環 企業価値の向上(持続的な成長カ 高い競争力 地域に必要とされる会社 地域課題の解決 ビジネスチャンスの創出)地域特性に応じたソリュ-ション提供、事業性評価にもとづく融資 地域経済の発展(住みたい、訪れたい、働きたい地域へ 地域の魅力を創出 地域経済の活性化) 対話により連携して課題に取り組む、地域の魅力を最大化する