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SDGs17の目標

グループSDGs方針

SDGs方針

コンコルディア・フィナンシャルグループは、経営理念にもとづき、持続的な企業価値の向上を実現し、本業を通じて社会課題を解決するとともに、地域の一員として地域貢献活動に取り組むことにより、社会の持続的な発展に貢献してまいります。
本方針のもと、当社グループはその取り組みについてステークホルダーと対話し、積極的な情報開示をおこないます

当社グループの取り組み

新型コロナウイルス感染症や地球温暖化による自然災害の発生などによって、「持続可能な社会」や「脱炭素」への関心の高まりとともに、サステナビリティへの取り組みの重要性が高まっています。
コンコルディア・フィナンシャルグループは、グループSDGs方針にもとづく行動計画として、2030年度までの「サステナビリティ長期KPI」を策定しています。

(※1) 当社グループの環境・社会課題の分野を資金使途とする投融資、SDGsへの取り組みを支援または促進する投融資(グリーンファイナンスは、環境分野を資金使途とする投融資)の、2019年度から2030年度までの実行累計金額。
(※2) 当社グループの国内事業所におけるScope1(直接排出)およびScope2(間接排出)の、2030年度における、2013年度比の総排出量削減率(省エネ法の定期報告書の基準に準拠して集計)。
(※3) 当社グループの実施する各種金融セミナーや職場体験・出張授業などの金融教育受講者の、2019年度から2030年度までの総合計人数。

コンコルディア・フィナンシャルグループは再エネの取り組み等により、2030年度にCO₂排出量を50%削減、2050年度にカーボンニュートラルを目指し、社会・環境課題の解決を通じて地域の持続的な成長に貢献していきます。

持続的な好循環を実現

当社グループは地域金融機関として、本業を通じた社会・環境課題の解決に資する取り組みを一層推進して企業価値を高めるとともに、地域の成長によって得られる利益と価値をさらなる地域の成長へと還元する「持続的な好循環」を実現します。

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